ケーブルストップ
ケーブルストップ構造は、シフトワイヤーのアウターケーシングをフロントディレイラー本体に直接固定できる仕組みです。フレーム側にケーブルストップが付いていない場合にも、理想的な取り付け方法になります。
ディレイラー本体にケーブルを支える安定したポイントを設けることで、ケーブルの取り回しがしっかり安定し、走行中の振動や動きによるズレやテンションの変化を防ぎます。
これにより、シフトの精度が損なわれることなく、どんな走行状況でも正確でスムーズ、そして安定したフロントシフトチェンジができます。


